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楽天モバイルの基地局の数


楽天モバイルが建設しサービス提供している(または予定の)基地局数は以下のとおり。

2019年8月  約300局

2019年10月  約1000局

2020年1月  3,020局
2020年2月  3,490局
2020年3月  4,738局 (計画時点: 3,432局)

2020年?月 10,000局

2021年3月  ?????局(人口カバー率70%)

2026年3月 27,000局(人口カバー率96%)

2022年?月 70,000局 <取り消し



現在、4,738局で。加えて4,555局用の契約を完了しているということで、今後工事が行われる予定。

ちなみに、ドコモの基地局数は30万以上。これは20年以上かけて構築してきたので、いきなり楽天モバイルがこの数に迫るということは物理的に無理。とりあえず、人口カバー率70%を目指しているらしいので、全国にひろげてほしいですね。

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早くしないと経営に圧迫か


現在パートナーエリアとしてau回線を借用していますが、データ通信1GBにつき500円を支払っているそうです。上限の5GBを使い切ると、楽天からauに2500円を支払うことに。これが利用者数分かかるとなると、とんでもない額になりそうです。つまり、自前基地局の建設が遅れると、いつまでもライバルのauに支払い続けないということに。ですから、なんとしても基地局整備を前倒しでやっていかないといけないことになります。

急ぐあまりに発生するのが事故。一旦工事が止まると、進捗は遅れるばかり。どうぞ、ご安全に!





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▶︎1年間無料・解約手数料0円


2020年4月8日に楽天モバイルが第4のキャリアとして携帯電話事業に本格参入。1年目は300万人を限度に1年間無料という驚きのニュースが。さらに2年目以降でも2980円と破格の値段。解約手数料も0円ですから、いつでも解約できます。メインは大手キャリアとし、サブ機で使うのもアリかもしれません。 
 

 
 







▶︎再び注目されるワイマックス


クラウドSIMが2019年からスタートし、モバイル通信ユーザをざわつかせました。2020年もこの流れは変わらないと思われていましたが・・・ある運営会社で大規模な通信障害が発生して・・・そんな中、信頼と実績のワイマックス(WiMAX)が再び注目されることに。原点回帰?と個人的には思っています。



 








▶︎格安SIM選び!(体験記)


引越し・新学年・新社会人の季節となり、スマホの乗り換え・買い替え・新規契約などで悩んでいる方も多いのでは?私は数年前に通信業界で仕事をする機会があり、そこそこ知識はあったので、いかにスマホを安く利用するかについていろいろ調べてみた時期がありました。あれから5年、実際に格安SIMのIIJmioを利用して思ったこと、メリット・デメリットについて書きたいと思います。