▶︎NURO 光
 
まだ、ファーウェイ(華為科技)というメーカーがそれほど知られていなかったころから、「安い」端末を購入して利用してきました。最新のハイエンドは10万円以上もする高価な機種が発売されていますが、Googleのアプリが使えないというイタイ状況ですから、今後購入することはないかと思いますが、これまで購入してきた端末を少し。

ファーウェイ端末購入履歴


ポケットWi-Fi
 
GL04P
一番最初に買ったファーウェイ端末はコレ。イーモバイル(イーモバ)がまだ単独で携帯事業をやっていた時の端末。いわゆる「ポケットWiFi」ですね。SIMフリー端末です。LTEがまだ始まったばかりの2012年あたりに購入。シンプルな画面で使いやすく、重宝しました。今はクラウドSIMが全盛ですね。

先日、IIJmioのSIMをさしてみましたが、どうも3Gでしか通信できない模様。LTE周波数が1.7GHz帯しか対応していないからか・・・LTEをつかむのなら使ってもいいかなと思いましたが、あきらめました。

ん?ひょっとして楽天モバイルのSIMならつながるのか!?と、よからぬ考えをしましたが、当方はパートナーエリア(au回線)のため、ダメでしょうね。楽天回線エリアへ移動すると、使えるのかもしれません。

追伸:
楽天エリアで試された方がいるようで無事使えたという話も。エリアが拡大したら、また試してみたいですね。

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スマホ

nova lite(初代)
格安SIM用に安い端末はないかと物色して購入したのがコレ。エントリーモデルでコスパが最高、っていうスマホの走りだったかもしれません。今でもIIJmioのデータSIMを入れて活用しています。購入してから3年が経過しましたが、問題なし。当然、壊れることなんてありません。ま、ブラウジングの際は、少々、もっさり感は否めませんね、今となっては。















 









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2020年4月8日に楽天モバイルが第4のキャリアとして携帯電話事業に本格参入。1年目は300万人を限度に1年間無料という驚きのニュースが。さらに2年目以降でも2980円と破格の値段。解約手数料も0円ですから、いつでも解約できます。メインは大手キャリアとし、サブ機で使うのもアリかもしれません。 
 

 
 







▶︎再び注目されるワイマックス


クラウドSIMが2019年からスタートし、モバイル通信ユーザをざわつかせました。2020年もこの流れは変わらないと思われていましたが・・・ある運営会社で大規模な通信障害が発生して・・・そんな中、信頼と実績のワイマックス(WiMAX)が再び注目されることに。原点回帰?と個人的には思っています。



 








▶︎格安SIM選び!(体験記)


引越し・新学年・新社会人の季節となり、スマホの乗り換え・買い替え・新規契約などで悩んでいる方も多いのでは?私は数年前に通信業界で仕事をする機会があり、そこそこ知識はあったので、いかにスマホを安く利用するかについていろいろ調べてみた時期がありました。あれから5年、実際に格安SIMのIIJmioを利用して思ったこと、メリット・デメリットについて書きたいと思います。