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楽天モバイルは2020年4月8日、携帯電話事業者として商用サービスをスタートしました。第4のキャリアとして大いに期待される楽天モバイル。なんといっても、先着300万名様が1年間無料ということで話題に。その契約状況についてみていきたいと思います。

楽天モバイルの契約者数


先着300万名が1年間料金無料と話題の楽天モバイルですが、どれくらい契約者が伸びているのでしょうか?楽天モバイルは正式に発表していないのですが、推測できる方法があるようです。楽天モバイルでは、専用のアプリ「楽天link」というものを使って音声通話をすると無料となります。このアプリをダウンロードしている数が現在100,000人以上いるとのこと。ただし、GooglePlayではアプリ画面でダウンロード数を表示する単位が、「100,000+」の次が「500,000+」という表記になるんだそうです。

楽天linkインストール

現時点で「500,000+」になっていないということは、契約者数が

10万件以上、50万件未満

ということになると思われます(6月7日再度確認しましたが、状況かわらず)。つまり、40万件まで伸びているかもしれませんが、50万件には到達していないということの裏返しに。ひとつの目安として、目標としているのが300万件ですから、まだまだ、余裕があるということです。楽天の三木谷社長はもっと数が伸びるとみていたと思われます。ちょっと焦っているかも。

最近、YouTubeのCMで楽天モバイルのコマーシャルが急に多くなりました。推測ですが、思った以上に契約者が伸びていないために、急遽、販売促進対応で、コマーシャルを流しだしたのでは?と思っています。ただ、楽天カードマンっ!くらいのインパクトのあるCMをしないと、今の地味なCMでは・・・

>>>>>>>> 楽天モバイルが100万回線突破



▶︎楽天モバイルは1年無料(先着300万名)解除料は0円

楽天モバイルのメリットは盛り沢山


楽天回線エリアではデータ無制限
・auエリアでは月5GB利用可能
・5GBを超えると1Mbpsで利用可能
 (YouTube視聴可能)
・2年目からは月額2980円ポッキリ

と既存キャリアをビビらせる内容。1年間は無料です。まだ300万人には到達していないので、とりあえず、今のうちに契約しておいて、今後iPhoneが使えるようになったら楽天SIMを挿せばいいのではないかと思っています。日本の市場でiPhoneが使えないというのは、ありえません。世界でも有数のアップル信者の多い国です。いずれ対応するはず(対応するでしょう、たぶん)。

ちなみに、楽天銀行アプリの場合、以下の年月がかかっています。楽天銀行は、昔のイーバンク銀行ですね。

100万件 > 200万件 :約22ヶ月(2年近く)
200万件 > 300万件 :約16ヶ月
300万件 > 400万件 :約14ヶ月
400万件 > 500万件 :約10ヶ月(1年弱)

銀行と携帯という業界が全く違いますが、そんなに爆発的に増えない可能性は・・・高いかと思われます(ちょっと無理があるか)

早めに楽天モバイルに申し込んでおく(仕込み)


私はIIJmioでファーウェイの安いスマホ (nova lite 3) を1万円ちょいで購入。それに今回契約した楽天SIMを差して回線開通。データ通信・音声通話ができることを確認しました。アプリ「楽天Link」がiPhone対応すればメインのiPhone11に挿して利用しようと目論んでいます。

「実質」契約は無料なので、今のうちに申し込んでおくというのもアリかと。契約を検討される方は、よろしかったら、以下の紹介コードを利用してみてください。



楽天MVNOからの引っ越し組に期待?


楽天はもともと格安SIM(MVNO)で実績があります。そのユーザ数はなかなかコレという数字はないのですが、MVNO業界全体の契約件数は1400万件で、シェアNo.1の楽天は20%弱あると言われています。つまり、280万件前後は楽天が持っているということ(実際は約230万ユーザだそうです)。

すでに新規のMVNOサービスは受付を停止しているので、今後、このMVNOから引っ越しを促すキャンペーンをするのでは?と邪推。MVNO事業は薄利多売なので利益率は低いはず。半分移ったとしも140万件ですからインパクトは大。今後、ミッキーは何らかの手を打ってくるかもしれないですね。

三木谷社長の思惑


2020年5月13日の決算発表によると、三木谷社長は300万人という数字について「年末までに」と思い描いているようです(あれ?そんな話でしたっけ?)。9ヶ月かけて300万人に到達すればいいという考え。現在の契約者数の名言を避け、予防線を張っているということは、そんなにすぐに目標には達成しないということの裏返しかもしれませんね。(アプリダウンロード数からの予想もまんざらハズレているわけでもなさそうです♫ )

▶︎楽天モバイルにとって厳しい状況だが三木谷社長は自信あり(外部)

楽天カードが1日に1万人前後契約数が伸びていることを引き合いに出して、目標達成できるのではないかとも言っています。ドコモなど既存キャリアはリアル店舗での契約に力を入れてきましたが、楽天モバイルの場合はWEBでの契約がなんと96%だそうです。新型コロナの影響でリアル店舗がなかなか利用されにくい状況ですから、インターネットのフル活用という点で、数字が加速するというのも、ある意味、納得できます。

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楽天モバイル 300万人 届かず [2165]